日本は、外需依存の国だから、輸出企業が一番大切みたいなマスコミ報道が多いけど、実は 2008年度の純輸出(輸出から輸入を引いた数値)が日本のGDPの 0.14% しかないとの事。
中国 9.7%、ドイツ 7.1% ロシア 8.7% シンガポール 28.9% に比べると 外需依存国とは言えなくて、つまり、日本のGDPは、99%が内需で成り立っているのだ。
http://blog.goo.ne.jp/ravender_001/e/551e787632d3decd8e38cd179e97966a
日本の商品の純輸出は、GDPに対し、たかだか1.6%の影響しか与えていないのです。
日本経済は外需依存なんかじゃありません。むしろ内需依存です。
外需依存国とは、輸出対GDP比率が35%を超えているドイツ、中国、韓国、シンガポールなどの国々のことを言うのです。
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_02.html
「日本は輸出で食っている」というのは幻想にすぎない。総務省が発表した2009年のGDP(国内総生産)に占める各国の輸出依存度を見ると、韓国が43.4%、中国が24.5%、ドイツが33.6%であるのに対し、日本は11.4%に過ぎない。
日本は輸出の絶対額で見れば中国、アメリカ、ドイツに次いで4位であるが、 実はGDPの9割近くを内需が占める内需大国なのだ。G20の国々の中で日本より輸出依存度の低い国は7.4%のアメリカと9.7%のブラジルだけだ。